コロナ禍における各種支援策を積極的にご活用されていらっしゃるかと存じますが、
最近非常にお問い合わせの多い「小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)」
について情報提供をさせていただきます。

※こちらは「助成金」ではありません。
申請後に採択が必要となる「補助金」ですのでご注意ください。

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令和2年度第2次補正予算も概ね執行されてきており、
助成金・補助金の募集も終了しようとしています。

小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)も、
10月2日(金)の第4回募集締め切りで最終回と思われていましたが、
なんと第5回の追加募集が発表されました。

① 小規模事業者持続化補助金とは?

小規模事業者(従業員数により決定)の会社・個人事業主が、商工会議所等の助言を受けて経営計画を作成し、
その計画に沿って販路開拓に取組む費用の2/3まで(上限50万円)が補助される制度です。
補助金のため「採択」される必要があります。

② 「コロナ特別対応型」とは?

コロナ特別対応型は、上記①よりも拡充が行われており、補助率は3/4まで(上限100万円)が補助される制度です。
加えて、補助金が採択される前に発注・支払した経費費用も要件を満たせば対象にすることが可能です。
※上記①もしくは②、いずれかの申請となります※

③ さらに別枠として「事業再開枠」の設定もあり!

上記①もしくは②に加えて、補助金に採択された事業者が事業を再開するにあたり
新型コロナウイルス感染症の拡大防止策を講じる費用として、補助率は10/10(満額)となる最大50万円まで補助を受けることができます。

④ 今年度の第1回・第2回の採択率は約80%

助成金と異なり、申請の上で採択される必要がありますが、今年度の採択率は80%と高い水準であると思われます。

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詳しくは小規模事業者持続化補助金の申請に関するホームページをご覧くださいませ。

「補助金」の中でも非常に申請しやすく使い勝手の良いものと思われますので、
ぜひ事業主の皆さまにおかれましては、コロナ禍を乗り切る手段としてご活用されてはいかがでしょうか?

商工会議所の管轄地域の事業者の皆さん:https://r2.jizokukahojokin.info/corona/

商工会の管轄地域の事業者の皆さん:http://www.shokokai.or.jp/jizokuka_t/
(ご参考リンク 商工会議所と商工会の違い )

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※なお、当センター・財務支援室では、
小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)のサポートは行っておりませんが、
「財務サポート会員サービス」の顧問先様には情報提供と申請のお手伝いをさせていただいております。

「財務サポート会員サービス」の導入をご検討の方は、下記資料をご覧くださいませ。

【財務サポート会員サービス 詳細はコチラ】 
http://sppo-backoffice.com/finance

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※本内容は2020年10月12日現在の情報に基づくものであり、今後変更等となる
可能性があります。また、助成金・補助金の受給等をお約束するものではありません。